| 警視庁の「万引きをしない・させない」社会環境づくりと規範意識の醸成に関する
調査研究委員会から「万引きに関する調査研究報告書」発表。
これは今年の4月〜6月に都内で万引容疑者1,050名の様子、背景等を調査した結果を
調査研究委員会が分析を行ったものです。
提言では「社会全体の強い意志と規範意識の向上が必要、小売業のCSR=社会貢献、
全件警察への届け出、小売業に商品を供給しているメーカーの参画が求められる、
万引防止マニュアルの作成・配付、全国万引犯罪防止機構との連携した講習会の実施、
通報ルールの簡素化・迅速化、不良古物商やインターネットによる出品の取り締まり、
保険制度の実態調査等が盛り込まれました。
最後に、「安全・安心、住みよい東京」を作り上げるための第1歩は、
「万引きをしない・させない社会環境づくりと、それを支える規範意識の醸成にある」
として、万引防止をメインに置くとしています。
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